間仕切収納について

4月に入り、ところによっては桜も見頃を迎え、めっきり春らしくなってきましたね。春といえば、新しい環境でスタートを切る方もいらっしゃるかと思います。そんなとき心機一転、身の廻りを整理する際にちょっと役立ちそうな、間仕切収納をご紹介してみたいと思います。

間仕切り棚

間仕切り棚間仕切り棚とは、空間を壁ではなく天井まで届く大きな「飾り棚」でゆるやかにさえぎる、というものです。向こう側が見えるので、気配や空気の流れを感じることが出来ますし、お気に入りの物を飾ったり、開き戸や背板も自由にレイアウト出来るので本棚などの収納にも出来ますね。

写真の様にリビングとダイニングの間に設置すると、食事をしている時とリビングでくつろいでいる時とで、空間をさえぎっているのに程よい開放感もあります。明かりも差し込むので、暗い印象になりにくいですね。

壁面にも

壁面にも棚の背板がないので、壁などにお好きな色や柄のクロスなどをあらかじめ貼っておけば、そこはちょっとした別空間に。

通常の棚とは一味違って見えます!

自由な発想で楽しくデコレーションしてみるのもいいですね。

可動間仕切り収納

可動間仕切り収納ワンアクションで移動が可能な間仕切り収納です。下部に内蔵されているハンドルを取り出し、1ヶ所だけを操作すれば、簡単に移動できます。

たとえばお子様の成長に合わせて、幼い頃は壁面側に寄せて通常の収納に。成長期には壁のようにして完全間仕切に。また、写真の様に通路側をオープンにしてお部屋を軽くセパレートするのも良いですね!生活スタイルの変化に合わせて、フレキシブルに移動できます。

洗濯収納

洗濯収納壁際に奥行45センチ程の棚を置くスペースが取れれば、写真のように洗濯に必要な用具や洗剤の買い置きを、使い易くまとめて収納できますね。置き場所に困りがちな小物のストックやリネン類などの定位置を決めて、このスペースに入る分だけ、と決めて常備するようにすれば、ものがあふれなくて済みますし、一目で在庫がわかるので思わずやってしまいがちな、買い過ぎたり買い忘れたりなども、防げるかもしれませんね。

 また、上部にハンガーパイプを設置すれば、半渇きやアイロンをかける予定の衣類などの一時保管場所に。腰のあたりの収納しやすい範囲によく使うものを、かがんで収納しなければならない範囲には使用頻度の少ないものなどを配置すれば、使い勝手も良くなりそう。

 この春、お試ししてみてはいかがでしょうか?