アクセントウォールは癒しの魔法

アクセントウォールという言葉をご存知ですか?

アクセントウォールアクセントウォールとは、お部屋の壁などの一部にアクセントをつけるため、材質・色・柄などを変えて変化をつけたものをさします。この写真は、ダークカラーのモダンな壁紙を貼ったアクセントウォールです。

最近はマンションのモデルルームや、住宅展示場の家々の中にも多くのアクセントウォールを見かけます。

ホテルライクでスペシャルな雰囲気に、心ときめかれた方も多いのではないでしょうか。

「でも、こんな素敵なモデルルームだから似合うんですよね。わが家には無理よね」
というお声をお客様からお聞きしたことがあります。

・・・・・いえいえ、そんなことはありません!

日本の住宅は、大半に壁・天井に白い壁紙が貼られています。

だからこそ、アクセントウォールも作りやすいですよ。

お部屋4面の壁が白のシンプルなお部屋に、1面の壁だけお好きなカラーや柄物の壁紙を貼るだけで、素敵なアクセントウォールが誕生します。

アクセントウォールをつくることによってお部屋全体が引き締まり、視線がその壁に集まるので少々散らかっていても、けっこう素敵なお部屋に見えてしまったりします♪

子ども部屋にもアクセントウォールを♪

子ども部屋にもアクセントウォールを♪

きれいな色づかいや柄を幼少時から見せてあげると、子どもたちの感性も育ちます。

世界でも定評のあるパリジェンヌのカラーセンスも、パリの子ども部屋を見ると納得できます。 大きな書店でインテリアコーナーに行くと、写真集や雑誌などでパリの子ども部屋の写真を見つけることができるかと思います。ご興味のある方は機会があればぜひページをめくってみてください。心がキュンとときめきます。

日本の壁紙メーカーも、子ども部屋にぴったりの夢のある色柄のデザインをたくさん出しています。ここ数年、輸入壁紙に刺激を受けて、日本の壁紙メーカーも色出しやデザインに力を入れていることがカタログからも伝わってきます。

この写真のお部屋には、ストライプの色違い2種類の壁紙を、横貼りと縦貼りに貼りわけて使っています。手前のピンク系の壁紙は元々縦ストライプのものを横貼りにしてあるのです。奥のブルー系は、通常の縦貼りです。同じ柄の壁紙も、このように違う楽しみ方ができるものもあります。

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