自宅をリフォームする際に補助金や、減税・控除等のサービスはあるのですか?

地域やリフォーム金額等によってことなりますが、以下一般的な控除項目をご紹介します。

所得税の控除

住宅リフォームの所得税控除には「投資型減税」・「ローン型減税」と「住宅ローン減税」があり、適用要件を満たす改修工事を行った場合、税務署への確定申告で必要な手続きを行うと、所得税の控除を受けることができます。住宅リフォームの種類やローンの有無等により控除対象限度額が定められています。

実際にどれくらい控除される?

例えば・・・・・
トイレ、浴室の間取りを変更し、かつ、手すり等のバリアフリー工事(150万円)をした場合

●バリアフリーリフォームの投資型減税を利用すると・・・・
①、②のいずれか少ない額の10%が控除額となります。
①公示に定めたバリアフリー改修の標準工事費用
        ・・・<約150万円>←少ない額
②控除対象限度額・・・< 200万円>

所得税額控除 150万円×10%=15万円

●バリアフリーリフォームのローン型減税を利用すると・・・

(1)①、②のいずれか少ない額に対して2%の控除率が適用されます。
   ①対象となるバリアフリー改修工事費用・・・<150万円>←少ない額★
   ②控除対象限度額          ・・・<250万円>

          >150万円×2%=3万円   

(2)年末ローン残高から★の費用を差し引いた対象となる増改築工事額に対して1%の控除率が適用されます。
  (406万円-150万円)×1%=約2.5万円

所得税額控除 3万円+約2.5万円=約5.5万円(1年目)

その他、固定資産税の減額・贈与税の非課税措置・登録免許の軽減等の控除(減税)・補助金制度がありますので、お気軽にご相談ください。

住宅リフォームの控除に関するお問い合わせ

一般社団法人住宅リフォーム推進協議会より引用