カンブリア宮殿の大里綜合管理様

昨晩テレビ東京で放送されたカンブリア宮殿で、千葉県の大里綜合管理さんが取り上げられていました。

社長の野老さんは、「地域のために」「売上はお客様のお役に立った結果」「始めたらやりきる」など、大変ためになるお話をされていました。同じ建築業界に身を置く者として、大変感銘を受けました。

mochinage上棟式では、昔ながらの餅まきを、施主様に積極的に勧めていらっしゃるそうです。引っ越し後地域コミュニティへスムーズに溶け込めるためのご提案だそうです。結果的に施主様にもお喜びいただけ、会社も施主様も地域も、みんなが幸せになれる取り組みですね。

企業というものは、当然利益を上げなければなりません。しかし、利益を上げることが目的になってはいけないと、私も常々感じています。お客様に支持されることで、利益は結果的についてくる。つまり、企業は社会に生かされている、ということですね。このあたりはあの有名なドラッカーやマーケティングの大御所コトラー教授なんかもよく言っていますね。eyecatch44

TOKAI従業員のもっとも重視すべき行動規範場「ずっと、あなたとともに笑顔と感動を。」です。お客様のため、仲間のため、自分のため。みんなが笑顔になれる会社を目指していきたいと再確認することができました。