一人っ子政策と子供部屋

中国で長く続いていた一人っ子政策が終わるようです。中国経済が今までの高成長からニューノーマルといわれる中成長へ転換していく中、やはり少子高齢化の懸念が高まっているため、将来を見据えた方針転換のようです。

yjimageCKR0G85Rしかしながら今まで約30年続いていた一人っ子政策により、中国家庭は一人の子どもに対して多額の教育費を注ぎ込むというスタイルが根づいてしまっているようです。その結果、中国では教育費が高騰してしまっているようです。そのため、「一人っ子政策がなくなった。じゃあ二人目を!」とは一筋縄ではいかないようですね。単純に今の倍教育費がかかってしまうのですから・・・長く続けばそれだけ文化として根付いてしまうわけで、そのスタイルを変化させるのはなかなか難しいものですよね。

ところで子どもといえばやっぱり気になるのは子供部屋ですよね。拙宅でも遊び盛りの子どもが二人おりまして、今はまだ姉妹とも仲が良いので自分の部屋が欲しい、とは言いませんが、中学生や高校生になると学習環境の問題などもリアルに出てくるでしょう。一応二人分の個室はあるので何とかなりそうですが、もしもう一人増えたら・・・(@_@;)

dscn2685そんな子供部屋ですが、壁紙ひとつでかわいらしさを演出できます。今は壁紙も多くの種類があり、「え!?こんな壁紙もあるんだ!」なんて驚くことも良くあります(笑)。ここで注意しなければならないのが、子どもは成長するということです。子どもがまだ小さいからといってあまりにも可愛らしい(?)デザインの壁紙にしてしまうと、成長したとき「ねーなんで俺の部屋ってこんな壁紙なの?」と突っ込まれてしまうかもしれません(特に男の子は要注意かも・・・(+o+))

家族は毎日を家で過ごし、家で成長していきます。子どもはもちろんですが我々大人も成長します。大切な我が家だからこそ、家族全員の成長に合った、先を見据えたプランで新築やリフォームの計画を立てていきたいですね。私たちにお手伝いできることがあればお気軽にご相談ください(^^)/

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